HSBC,東京・大阪でマス富裕層向けサービス開始
The Nikkei Weekly(9月10日版)からですが、HSBCが東京・大阪の2地域で来年2008年1月よりマス富裕層向けのサービスを拡大するとのこと。
約1000万人の団塊世代をターゲットに、富裕層を囲い込む予定らしく、資産総額1000万円以上が対象とのことです。資産総額1000万円以上の対象者は、東京・大阪の2地域で630万人になるらしいです。
HSBCは資産総額3億円以上の超富裕層のみを顧客としてプライベートバンキング業務を日本で展開していましたが、今年から退職が本格化する団塊世代が顧客となりうる環境変化のなか、リテール分野での業務拡大を目指しているようです。
HSBCが展開するリテール分野のサービスはどのようなものになるのか、日本のメガバンクとの戦いはどうなるのか、段階世代の資産争奪戦が始まるようです。
http://www.hsbc.co.jp/jp/japanese/
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